DATA BREACH RESPONSE GUIDE 個人情報が漏れたら。いま何を、どの順番ですべきか。手数料や手順をまとめました。DWA防災情報センター
対応の進み具合0 / 8

⚠️ 最優先は「名義を使われないこと」

漏れた情報そのものは取り戻せません。だから、あなたの名義で勝手に契約されるのを防ぐことに絞ります。
とくに運転免許証の画像が流出した場合は、カードやローン、携帯回線を他人に契約されるおそれがあります。

⏳ いま、信用情報機関の受付が混み合っています

タイムズカーの情報漏洩(2026年9月28日公表)を受けて申込が集中し、 CIC・JICC・全国銀行個人信用情報センターの3機関すべてが、公式に遅延を告知しています。 手順2に進む前に、次の3点をご確認ください。

  • 申込済みなら、出し直さないでください。 登録は5年間有効で、数日から数週間の遅れで効力が落ちるものではありません。 重複して申し込むと、ご自身の順番が後ろに回ります
  • JICCは、登録が完了しても完了メールとプッシュ通知が届かない場合があります。 スマホアプリのトップにある「申込状況と登録結果の確認」を開き、 ステータスが「コメント登録完了」になっていれば、もう済んでいます
  • 待っている間に、手順3を先に済ませてください。 カードと銀行の利用通知をオンにするのが、いま最も早く効きます
この案内は2026年10月9日時点で各機関が公表している内容にもとづいています。 状況は日々変わりますので、申し込む前に公式ページでご確認ください。

🏛 公的機関の最新情報

☎️ 困ったときの相談先

このページについて
手数料や手続きの方法は変更されることがあります。申し込む前に、必ず各機関の公式ページで最新の内容をご確認ください。

最終確認日:2026年10月9日。金額と申込方法は、この日にCIC・JICC・全国銀行個人信用情報センターの公式ページで確認したものです。 同日時点で、3機関とも申込の集中による遅延を公式に告知しています。

このページは一般的な情報の提供であり、法的な助言ではありません。実際の被害が生じた場合や、賠償請求をお考えの場合は、弁護士にご相談ください。

チェックの記録は、お使いのブラウザにのみ保存されます。外部へ送信されることはありません。
DWA 防災情報センター
Tool development: Kouji Furutani  |  Built with Claude (Anthropic)

🔒 プライバシーポリシー

1. このページが取得する情報

このページは、個人を特定する情報を一切取得しません。 氏名、住所、連絡先などの入力欄はなく、サーバーへの送信も行いません。

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3. 外部サイトへのリンク

信用情報機関、公的機関、相談先などへのリンクを掲載しています。 リンク先での情報の取り扱いは、それぞれのサイトの方針が適用されます。

4. 掲載内容について

手数料や手続きの方法は変更されることがあります。 申し込む前に、必ず各機関の公式ページで最新の内容をご確認ください。

このページは一般的な情報の提供であり、法的な助言ではありません。 実際の被害が生じた場合や、賠償請求をお考えの場合は、弁護士にご相談ください。

5. お問い合わせ

DWA防災情報センター
bousai0111.info

制定日:2026年10月
内容は必要に応じて見直すことがあります。

📝 制作について

ツール作成 古谷 浩二Kouji Furutani
運営 DWA防災情報センター長岡京市認定 市民活動団体
制作支援 ClaudeAnthropic(アンソロピック)社のAI

制作の経緯

2026年9月に発生した大規模な個人情報漏洩を受け、 被害に遭った方が何をすべきか分からないという状況を目にして作成しました。

企業名の一覧ではなく、いま手を動かせることに絞っています。

制作支援について

構成の設計、情報の取捨選択、内容の確認は作成者が行い、 Claudeが調査と実装を担当しました。

掲載内容は、各機関の公式ページで確認したうえで記載しています。

出典

© 2026 DWA 防災情報センター

📖 サイバー脅威マップの見方

Kaspersky社の Cyberthreat Real-Time Map は、同社の製品が検知・ブロックした脅威を地図上にリアルタイムで表示するものです。

数字は「攻撃の総数」ではありません。
表示されるのは、Kaspersky製品を使っている人のところで検知された分だけです。 世界で起きている攻撃の一部にすぎず、傾向をつかむための目安とお考えください。

画面右の9項目

それぞれ「どうやって見つけたか」を表しています。数字はその日の検知件数です。

💡 数字の読み方

  • OASが最も多いのが普通です。ファイルを開く・保存するたびに動く、常時監視だからです
  • WAVが増えていたら、危険なサイトや改ざんされたページが広がっているサインです
  • MAVとKASが同時に増えたら、大規模なばらまきメールが流れている可能性があります
  • IDSの急増は、ネットワークへの直接攻撃が活発になっている合図です
  • RMWが出たら要注意。件数は少なくても、1件あたりの被害が甚大です
  • VULが少ないのは良いことではありません。更新を怠った機器が見つかっていないだけ、という場合もあります

日常の備えにつなげるなら

※ 各項目の定義は、Kaspersky社の公表内容にもとづいています。
※ 同種のマップは他社も公開しています(Check Point、Fortinet、NETSCOUTなど)。 見比べると、偏りに気づけます。